セルロイド製眼鏡/サングラスフレームはなぜ珍しいのか。透明感あるフレームを生み出すための高い技術力がカギです(TRAD Eyewear TOKYO)

セルロイド製眼鏡/サングラスフレームはなぜ珍しいのか。透明感あるフレームを生み出すための高い技術力がカギです(TRAD Eyewear TOKYO)

こんにちは

トラッド=伝統的な眼鏡を中心に取り扱う

オンラインストアTRAD Eyewear TOKYOの

スタッフOKDです。

 

今回はよく名前は聞く「セルロイド製の

メガネ/サングラスフレームは何が珍しいのか」

について書いていきたいと思います。

セルロイド製フレームを理解するポイント、

それはズバリ「光沢感や透明感が魅力だが

素材の扱いが難しく加工に高い技術を要する」

という点です。

甚ノ七拾七 JN077[ Jinroku ] 米谷眼鏡

セルロイドは

テンプル(耳にかかる部分)に芯材という

部品が不要な素材である点も魅力です。

先ほども書いたように

透明感や光沢感が評価される素材ですが

反面で透明感ゆえにゴミなどが混じると

その魅力が仇となる難しい素材なのです。

甚ノ七拾六 JN076[ Jinroku ] 米谷眼鏡

可燃性も高く加工自体に気を遣う上に、

海外向けの出荷に適さないなど

基本的には生産される国内向けになるという

難しさがあります。

そういった事情のため国内でも希少で

良いセルロイドを見つける機会は

なかなかないと言われています。

そんなセルロイドですが、

実際に加工されたフレームを見ると

噂通りの光沢感、透明感に目を奪われます。

甚ノ五拾 JN050[ Jinroku ](跳ね上げレンズ) 米谷眼鏡

TRAD Eyewear TOKYOでは、

米谷眼鏡の越前國甚六作(Jinroku)

セルロイドフレームを販売しています。

鯖江の眼鏡職人である長谷川正行が父、

甚六の名を受け継ぎ制作するブランドです。

デザイナーの自由な発想と、

日本の誇る一流の眼鏡職人との

コラボレーションを実現することで

既成の概念を捨て、

新たな常識を生み出すために歩み続けています。

熟練した技術者でないと扱いが難しい

セルロイド製の眼鏡をはじめ、

一流の職人がつくる細部までこだわった眼鏡です。

制作に時間はかかりますが、

艶や質感、重厚感が光る、上質な作品です。

越前國甚六作(Jinroku)) 

品質が高くおしゃれなデザイン、

細部にこだわって越前國甚六作(Jinroku)の

メガネ/サングラスフレームをぜひお試しください。

 

越前國甚六作(Jinroku)の一覧はこちら

 

それでは。

OKD。

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